横浜楽友会


プラジャークQに称賛の声続々!

 サルビアホールでのベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏、ひまわりの郷での公演に称賛の声が続々と寄せられています。詳細は、コチラ ⇒ コチラも  ⇒ こちらも ⇒ さらにコチラも  ⇒ 


クァルテット・ベルリン=トウキョウ 公演延期

4月21日 ⇒ 10月31日(月)14時開演

 4月21日開催予定のクァルテット・ベルリン=トウキョウにおいては、メンバーのヴィザ取得も終え、15日来日で準備していましたが、複数のメンバーに新型コロナウイルスの陽性反応が確認されました。そのため、今回の来日を中止させていただくことになりました。公演開催間際での決定で皆さまには大変ご心配とご迷惑をおかけすることとなり申し訳ございません。4月21日の公演は、10月31日(月)14時開演に延期させていただきます。曲目に変更はありません。チケットはそのまま有効です。

 事情をご賢察の上、ご了承いただきたくよろしくお願い致します。この延期に伴い、払戻をご希望の方は、4月30日まで振込先を明記した紙を添えて下記・横浜楽友会へチケットを返送してください


QUARTET BIENNALE YOKOHAMA 2022 開催!

パリ、アムステルダムに続く弦楽四重奏曲の祭典を来年9~11月に開催します。出演は、世界最高のクァルテットの1つタカーチQからアジア勢としては初の最高峰ウィグモアホール国際コンクール優勝で話題のエスメQ、バルトーク国際コンクールに優勝して注目を集めるQインテグラまで、また現代音楽のカリスマ:アルディッティQ、ヴィジョンSと、多彩な顔ぶれ8団体(他は、アタッカQQベルリン=トウキョウ)です。さらに日本代表として、Qエクセルシオも特別参加します。

詳細は、近日中にHPにてお知らせします。詳細は、コチラ ⇒


クァルテット・インテグラが

バルトーク国際コンクールで優勝!

注目のクァルテット・インテグラがハンガリーのブダペストで開かれたバルトーク国際コンクール(リスト・アカデミーが主宰)で見事優勝しました。毎年対象を変えてのコンクールで、弦楽四重奏部門は今回が初回とのこと。クァルテット・インテグラの次のSQSへの出演は、来年4月27日となります。詳細は、コチラ ⇒


JASRAC音楽文化賞を受賞

 去る11月19日、当会代表の平井が一般社団法人 日本音楽著作権協会より第6回JASRAC音楽文化賞を授与され、同財団の浅石道夫理事長から記念の盾が贈られました。 

https://www.jasrac.or.jp/profile/culture_award/06.html

 

顕彰理由

高校教員時代から一流のクラシック音楽家を招くサロンコンサートを、税金に頼ることなく、手作りで30年、400回近く企画・運営している。高校を定年退職後、その情熱と手腕を公共ホールでの公演にも発揮し、音楽ファンの期待に応える演奏会を市民の身近で実現できるよう腐心し、成功している。音楽愛好家や規模の小さい市民団体が良質の演奏会を継続できる秘訣、また課題等を収めた書籍を著すなど、地方で苦労する民間のクラシック公演主催者の支援にも努めている。

 

 

 

 


「クラシックコンサートをつくる。つづける。      ~地域主催者はかく語りき」 好評発売中!

当会代表の平井と音楽ジャーナリスト渡辺和氏による共著本「クラシックコンサートをつくる。つづける。」が発売されました。この欄をご覧の皆さまには、特別価格2200円(税、送料込)にて販売します。ご希望の方は、メールにてお申込みください。⇒ heymann@s9.dion.ne.jp

こちらからもお申込みできます。

 

「クラシック・ニュース」に著者2人のインタビューがアップされました。⇒  コチラ




「クラシック・ニュース」で紹介されました。

ウェブサイト「クラシック・ニュース」で横浜楽友会の活動が紹介され、平井代表へのインタビューがアップされました。こちら


横浜楽友会が贈る魅惑のコンサート・シリーズ

(主催:ひまわりの郷、横浜楽友会)


(主催:横浜楽友会  共催:サルビアホール)