5月17日~22日に開催された第12回大阪国際室内楽コンクールでは、第1部門(弦楽四重奏)ではウィーン国立音楽大学でヨハネス・マイスルの指導を受けているモータス・クァルテットが、第2部門(ピアノ三重奏・四重奏)ではフォーレ・クァルテットのディルク・モメルツ等の指導を受けているトリオE.T.A.がそれぞれ優勝しました。モータス・クァルテットは、11月25日にはSQSに、27日には海老名クラシカル・コンサートに出演します。また、トリオE.T.A.も来年11月の海老名クラシカル・コンサートに出演予定です。
なお第1部門では、SQSでおなじみのクァルテット風雅が第2位に、東京音大で結成され、現在はサルツブルクのモーツァルトウムでライナー・シュミット(ハーゲンQ)等の指導を受けているクァルテット浬が第3位に入賞しました。Q風雅は来年3月に、Q浬についても可能な限り早い時期にSQSに出演する予定です。
パリ、アムステルダムに続く弦楽四重奏の祭典:クァルテット・ビエンナーレ・ヨコハマ第3回目の開催が決定しました。今回は、世界最高峰のクァルテットの1つであるジュリアード弦楽四重奏団をはじめヴァン・カイック、ターリヒ、クレモナ等々の実力派など計9公演、日本からもおなじみのエクセルシオ(ラボ)とムス・エス・ザイン?(ベートーヴェン全曲演奏2)が出演します。詳しくは コチラ⇒
1月24日(土)より、ひまわりの郷コンサート・シリーズの2026年春セット券が発売になります。今回は、チャイコフスキー国際コンクール第2位(2007)で、シベリウス国際コンクールで優勝(2010)した超絶技巧のヴァイオリニスト、ニキータ・ボリソグレブスキー、世界最高峰のピアノ三重奏団であるトリオ・ヴァンダラー、ロシア・ピアニズムを継承する人気のピアニスト松田華音と、充実したラインナップです。詳しくは コチラ⇒
ノルウェーとウェーデン出身のメンバーで構成されている弦楽四重奏団「オーパス13」が世界3大弦楽四重奏コンクールとされるウィグモアホール(旧ロンドン)およびボルドーの両国際コンクールで続けて優勝するという快挙を成し遂げました。3年前にレオンコロQが連覇して「史上初の快挙」と、話題になりましたが、今回のオーパス13もそれに続くものであるばかりか、ボルドーにおいてはすべての特別賞を独占するというもので、大注目となっています。来年6月、ボルドー国際コンクールの優勝記念ツアーで来日が決定しており、29日(月)にはSQSにも出演します。乞うご期待 ⇒
2024年7月11日に行われた日本製鉄音楽賞記念コンサートの模様がアップされました。平井代表のトークもあります。
コチラ ⇒ 第34回 日本製鉄音楽賞 受賞記念コンサート|The 34th Nippon Steel Music Awards - Laureates’ Concert 2024
このたび、当会代表の平井 滿が日本製鉄音楽賞(特別賞)を受賞しました。
詳細はコチラ ⇒
©日本製鉄株式会社
中央は橋本英二社長(現代表取締役会長兼最高経営責任者)、右はフレッシュ・アーティスト賞受賞の金川真弓さん
去る11月19日、当会代表の平井が一般社団法人 日本音楽著作権協会より第6回JASRAC音楽文化賞を授与され、同財団の浅石道夫理事長から記念の盾が贈られました。
https://www.jasrac.or.jp/profile/culture_award/06.html
顕彰理由
高校教員時代から一流のクラシック音楽家を招くサロンコンサートを、税金に頼ることなく、手作りで30年、400回近く企画・運営している。高校を定年退職後、その情熱と手腕を公共ホールでの公演にも発揮し、音楽ファンの期待に応える演奏会を市民の身近で実現できるよう腐心し、成功している。音楽愛好家や規模の小さい市民団体が良質の演奏会を継続できる秘訣、また課題等を収めた書籍を著すなど、地方で苦労する民間のクラシック公演主催者の支援にも努めている。
当会代表の平井と音楽ジャーナリスト渡辺和氏による共著本「クラシックコンサートをつくる。つづける。」が発売されました。この欄をご覧の皆さまには、特別価格2500円(税、送料込)にて販売します。ご希望の方は、メールにてお申込みください。⇒ [email protected]
「クラシック・ニュース」に著者2人のインタビューがアップされました。⇒ コチラ
横浜楽友会が贈る魅惑のコンサート・シリーズ
(主催:ひまわりの郷、横浜楽友会)
(主催:横浜楽友会 共催:サルビアホール)